[マインクラフト]ダメージを受ける高さはどこから?

    目次

  1. 落下ダメージとは
  2. ダメージを受ける高さ
  3. 落下ダメージを軽減する方法
  4. トラップタワーを作る時の高さに関する注意

今回はマインクラフトのダメージを受ける高さを紹介していきます
マインクラフトで使うときの参考にしてください

落下ダメージとは

マインクラフト-落下

マインクラフトでダメージを受ける要素として落下ダメージがあります
高い場所から飛び降りたりすると受けてしまいます

ゾンビやスケルトンなどの地上を移動するMobも例外でなくダメージを受けますのでトラップタワー作成でも重要になる要素ですのでしっかり覚えましょう

ダメージを受ける高さ

マインクラフト-落下ダメージ

ダメージを受け始める高さは3.5ブロックの高さからで、およそ0.5ダメージを受けます
高くなればなるほど受けるダメージが増加し、23ブロックの高さから落下すると体力が満タンの状態でも即死します

渓谷の探索中や大型建築などの高所で作業する時が最も危険があるので注意しておきましょう

落下ダメージを軽減する方法

  • 水場に飛び込む
  • スライムブロックの上に飛び降りる
  • 低速落下のポーションを使う
  • 落下耐性のエンチャントが付いた防具を装備する

落下ダメージを軽減するためにはこのような方法があります

水場に飛び込む

水源や水源から流れ出ている水流に飛び込むように落ちると受けるダメージは0です
少しでも水流が流れていれば有効なので着地用に水バケツを持ち歩くのが良いでしょう

スライムブロックの上に飛び降りる

スライムブロックは上に乗るとトランポリンのように跳ねてダメージを0にしてくれます
取り壊しが手でも楽にできるため拠点や大型建築用の仮の足場用に使うにはベストでしょう
作成に必要なスライムボールをドロップするスライムも沼地に出現するので入手も容易です

低速落下のポーションを使う

低速落下のポーションを使うとフワフワとゆっくりと降りることができます
まるでパラシュート降下しているみたいな雰囲気です

よく落下する人やこれから高所で作業する人は飲んでおくと良いでしょう

落下耐性のエンチャントが付いた防具を装備する

落下耐性のエンチャントが付いた防具を装備することで落下ダメージを軽減してくれます
軽減なのでダメージは0にはなりませんが装備している間はずっと有効ですので、装備しておくと冒険が楽になるでしょう

ただ、ダメージを受けると防具の耐久値もゴリゴリ減っていくので修繕も忘れずにしましょうね

トラップタワーを作る時の高さに関する注意

冒険する時には高さに注意することは理解してもらえたはず…
ではトラップタワーを作成するときはどうすれば良いの?

以上を踏まえて落下で処理するトラップタワーを作成するときは…

  • Mobが湧く場所から落ちる場所は23ブロック以上にする
  • 水源や水流を置かない

このことを守ってもらえればスムーズに作成できるはずです

ただ、処理層を別にする場合は水流を流しましょう
かえって回収や処理が面倒になります

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