[マインクラフト]トラップタワーの歴史

    目次

  1. 激動のトラップタワーの歴史
  2. トラップタワー一覧
  3. トラップタワーを作るなら

今回はマインクラフトのトラップタワーの歴史を紹介していきます
マインクラフトで使うときの参考にしてください

激動のトラップタワーの歴史

マインクラフト-トラップタワー

マインクラフトでサバイバルモードが追加された日からユーザーが如何に楽にモンスターからのドロップアイテムを得られるか試行錯誤してきました
その技術の結晶こそがトラップタワーです
トラップ(罠)を仕掛け、タワー(塔)のように高い姿が特徴です

マインクラフトのアップデートでモンスターのAIが強化されるにあたり、機能が潰されたトラップタワーがいくつもあります
今回はアップデートされてもめげずにシステムの穴を突いて作られてきたトラップタワーを紹介していきます

トラップタワー一覧

水流式トラップタワー

マインクラフト-水流式トラップタワー

由緒正しい昔から存在するタイプのトラップタワー
上記の画像の湧き層を処理層の上に重ねていきます

処理までの動きはモンスターが水流に触れ、そのまま流されて処理層に真っ逆さまと言った動きをします
当時のトラップタワーは湧き条件が緩めだったりAIが賢くなかったため…
湧き層を多く作ることが流行りました
巨大な塔が作られることが多かったです

モンスターのAI強化でプレイヤーから離れているモンスターが自走しなくなったため機能が低下
以後改装されることになります

ハッチ式トラップタワー

マインクラフト-ハッチ式トラップタワー

トラップドア(ハッチ)を利用したタイプのトラップタワー
上記の画像の湧き層を処理層の上に重ねていきます

ハッチを閉じているとモンスターには足場として認識させ、処理層に突っ込ませる動きをします
ハッチが付けにくいデメリットはありましたが、水流より速く落とせる強みがありました
画像のように沸き層を工夫することで蜘蛛専用・人型モンスター専用に切り替えることができます

水流式と同じくモンスターのAI強化により衰退
以後改装されることになります

ピストン式トラップタワー

マインクラフト-感圧ピストン式トラップタワー

ピストンを利用したタイプのトラップタワー
上記の画像の湧き層を処理層の上に重ねていきます

トラップタワー黄金期の脅威の性能を誇ります
湧き層に無数に置かれた感圧版の上にモンスターがスポーンした瞬間にピストンで押し出される動きをします
ピストンやレッドストーンのコストが高いですが、省スペースで高性能な強みを持ちました

モンスターが感圧版やレッドストーンの上にスポーンしなくなった事により衰退
以後改装されることになる

篩式トラップタワー

マインクラフト-篩式トラップタワー

篩(ふるい)かけるように落とすタイプのトラップタワー
上記の画像の湧き層を処理層の上に重ねていきます

ピストン式に負けないほど高速に敵を処理できた驚異の性能を持っていた
半ブロックを高速でピストンすると床が抜けることを利用していたため、湧き層が広く作られた
クロック回路などレッドストーンの知識を少しかじった程度でも作りやすい
ピストン式とは異なり、蜘蛛にも対応していた

半ブロックの挙動が修正されふるい落とせなくなったため衰退
以後改装されることになる

クロック水流式トラップタワー

マインクラフト-クロック水流式トラップタワー

クロックで制御した水流で落とすタイプのトラップタワー
上記の画像の湧き層を処理層の上に重ねていきます

ゆったりとしたクロック回路でディスペンサーに入れた水入りバケツを吐き出させ処理層に落とす動きをします
自走しない範囲に湧いたモンスターも落とすことができる・アップデートによる修正を受けにくい利点を持ちます
湧き層を多く確保できますが従来のピストン・篩式よりは劣ります

トラップタワーを作るなら

最新バージョン1.13.1のマインクラフトでトラップタワーを作るならクロック水流式トラップタワーを作ることをオススメします
強みとしては下記の通りです

  • 仕様変更に強い
  • 改装しやすい
  • 低コスト

などなど初心者でも作りやすい強みを持ちます
現在でも唯一稼働実績のありますので是非作ってみてください

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